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在名古屋カナダ領事館 ラサール領事の講演会を終えて

7/13(月)に行われた、在名古屋カナダ領事館 シェニエ・ラサール領事によるリモート講演会で、司会進行役を務めた宇野遥香さん(3年生)の感想をご紹介します。

領事の話で印象に残っていることは何ですか?

ラサール領事が化粧品会社に勤めていらっしゃったということです。著書のなかには、弁護士経験があったことは知っていましたが、サラリーマンの御経験まであるとは思いませんでした。この話を聴いた時、自分のやりたいと思うことを言い訳せず動き続ければ、様々なことに挑戦できるのだと思いました。私もやりたいと思えることを言い訳せず一生懸命取り組みたいと気持ちを新たにすることができました。

司会進行をつとめてみてどうでしたか?

元々声が通りにくいということもあり、大きな声で話すのが苦手でした。普段から声を張ることが少ない環境にいたので、マイクなしの地声だけで後ろの席まで自分の声を届けなくてはいけないと知った時、正直焦り、緊張しました。

 けれど、何度か練習をして声を出すことが目的ではなく講演会に参加している人たちへ「想いを伝える」ということだということに気づきました。本番では、声の大きさだけでなく笑顔や声のトーン、目線などに気を配りながら良い緊張感のもと司会を務めることができたと思います。

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写真左:今回の講演会実行メンバー

写真右:司会進行を務めた宇野さんの様子