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自己管理する力を養う~遠隔授業の様子~

宇野さんのスケジュール.pngみなさん、こんにちは!

岐阜女子大学の遠隔授業がスタートして約1か月が過ぎました。今日は、観光・英語専修の宇野遥香さん(岐阜農林高校卒)のある一日を覗いてみましょう!
朝起きて、携帯電話やipadでサイボウズ(グループウェア)をチェックすることから一日が始まります。
 宇野さんは、今年国家資格である旅行業務取扱管理者を受験予定です。試験勉強、遠隔授業、そして授業の予習・復習、課題とやることはたくさん!慌てて課題に取り組むことのないよう、心を落ち着かせるためにも、朝どんなふうに一日を過ごすか計画を立てるのがポイントのようです

教員Sから宇野さんへ質問してみました。

(1)遠隔授業が進んでいますが、どうですか?
宇野さん:zoomの授業は最初とても不安だったのですが、回数を重ねるうちに慣れてきました。今は対面授業と変わらず落ち着いて授業に参加できています。学校に行かない分、自分で1日の予定を立てて動いていかないとダラダラしてしまうので、気を引き締めながら毎日を過ごしています。

(2)遠隔授業でたのしかった授業、内容について教えてください。

宇野さん:2限目の「交流文化史」では、日本の桜がなぜ世界中に広まり人気となったのかを学びました。その中でもエライザ・シドモアさんの話が印象に残っています。日本の桜に魅了され、母国アメリカ ワシントンD.C.で桜の木を植えるために数十年もかけて精力的に行動していたことがわかりました。いま、世界で有名な日本の文化にも私たちが知らない物語があると考えたらとても興味が湧き、もっと知りたくなりました。

宇野さん授業風景.png

(3)資格の学修はどのように進めていますか?

宇野さん:先生から郵送されてきたテキストや問題集を使いながらzoomで授業を受けています。先生からの説明があったあと、問題にチャレンジしています。自己学習では、1年生の時に受講した授業のテキストや資料を読んだり、過去問題を解いたりしています。今日は、「海外旅行業務」のなかの国際航空運賃について学びました。zoomの授業では、問題を解いた後、先生が答え合わせをしてくださり、解説もしてくださるので間違えた所をその後見直ししています。

限られた時間をどう使うか。まさに自己管理が求められます。