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生活科学専攻

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第12回 岐阜マザーズコレクションコンテストの審査結果!!

「お母さんに着てもらいたいすてきな服」をコンセプトに、服飾を学ぶ学生らがアイデアや技術を競う

「マザーズコレクションコンテスト」の審査会が12月4日、岐阜市長住町の岐阜ファッション産業連合会で開かれました。

銀賞(シルバー賞)岐阜県繊維協会会長賞に3年橋爪愛未さんが選ばれました。最優秀に次ぐ二番目の賞です。

 橋爪さんは、昨年は、銅賞(ブロンズ賞)(一社)岐阜ファッション産業連合会理事長賞を受賞しており、連続入賞となりました。

JR岐阜駅北側の問屋街を盛り上げ、地元のアパレル産業の発展につなげようと連合会が主催しておられます。

8月末にデザイン画提出、一次審査で12点が選ばれ(本学は2点)作品を製作し、11月29日提出しました。

今回の募集テーマは「Blue&Yellow」~お母さんに感謝を込めて~

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ウクライナカラーの青と黄色がテーマです。

 募集作品紹介.jpg デザイン画一覧.jpg   

2人作品.jpg 

左 橋爪愛未さん作品 右 加藤凛香さん作品

岐阜県繊維協会会長賞」受賞の橋爪愛未さんのコメント

 今回の作品製作では、デザイン画通りのドレスを作れるようにと試行錯誤しました。

授業以外で洋服を作る機会は少なく、ドレス自体作ることも初めてだったので、とても挑戦的で、

ワクワクしました。 全体のバランスを確認しながら、プリーツの大きさや丈を調節し縫い進めたため、

とても時間がかかりました。しかし時間をかけた分、納得のいく仕上がりのものができたので、

2年連続の受賞と共に、嬉しく思っています。

 橋爪さん2022.jpg 会場の様子.png

    橋爪さん「県繊維協会会長賞」             展示会場の様子