教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科(Faculty of Cultural Development)
職種准教授【学士】
氏名(カナ)アンドウ タダノブ
氏名(漢字)安藤 忠展(Andou Tadanobu)

研究分野(field of study)

・教育工学
・教科教育(算数・数学)
・生徒指導

研究テーマ(Research theme)

・ドローン・VR 等による情報教育モデルの構築
・算数・数学教育でのICT の活用

研究実績一覧(Research Publications)

論文・資料作品等(Papers Material works)

表題 単・
共著
刊行 概要(共著者名) 関連授業科目
『チーム学校』の一員としての生成AIの可能性の検討~生徒指導と不登校・別室登校支援の課題~ 岐阜女子大学文化情報研究 本研究は、近年増加する不登校・別室登校や虐待事案などの対応が求められる学校現場において、生成AIが「チーム学校」の一員として機能し得るかを検討したものである。生徒指導や不登校・別室登校支援では、多岐にわたる業務が教員の多忙化につながり、人的・時間的負担の増加が課題となっている。生成AIは、情報整理や相談対応の補助などにおいて一定の効果が期待される一方で、誤情報・個人情報保護の問題が指摘されている。これらを踏まえ、「チーム学校」の一員としての生成AIの役割と限界を整理し、「チーム学校」での生成AI活用の可能性を検討した。 生徒指導論
中数研機関誌『数学教育』のデジタル化 単著

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令和7年度日本教育情報学会第41回年会 岐阜県中学校数学科研究部会(以下,中数研)は,昭和35年度より機関誌『数学教育』を毎年発行し,岐阜県下の全中学校数学教員に配布してきた.これまでに発行された号数は計132号にのぼる.これらの貴重な教育資料をデジタル化し,DVDとして提供するとともに,検索機能を備えたデータベースを作成し,さらにタブレット端末でも活用できるよう整備した. 文化創造基礎(数学)
ロイロノートとKahoot!を活用した「自主学習を授業とつなぐ」実践 単著

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令和4年度年会論文集69-70,日本教育実践学会,第25回研究大会(佛教大学),2022年10月8日 完全複式の小規模校である本校(全校児童20名)は、令和5年3月31日にて閉校となる。複式ではあるが、加配教員を配置することで、国語・算数・理科・社会については学年別に実施している。今回、理科や社会の時間において、Kahoot!を利用した学習、そして、このKahoot!の問題を作るために、ロイロノートを利用したKahoot!の問題作りを行う自主学習とそこで作成したKahoot!による授業実践を報告する。 初等教科教育法(算数)
ドローン映像を利用したデジタル教材の開発と実践 小学校理科5年「流れる水の働き」から 単著

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令和4年度年会論文集207,日本理科教育学会,第72回全国大会,2022年9月24日 小学校5年理科「6.流れる水のはたらき 1 川原の石」の教科書では,岐阜県を流れる長良川の3カ所の写真「ア.山の中(岐阜県郡上市),イ.平地へ流れ出たあたり(岐阜県美濃市),ウ.平地(岐阜県岐阜市)」が使われている。今回,これと同じ場所で,ドローンによる映像を行い,この時間のデジタル教材を開発し,タブレットを利用した実践を考えた。 自己表現Ⅲ
ドローン
小規模校でのICTを活用した「考えを広め,深める」授業の在り方  

単著

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令和4年度,日本教科教育学会,第48回全国大会愛媛大会 本校は完全複式の小規模校(全校児童19名)で,令和4年度末に閉校になる。複式解消の加配により,国語・算数・理科・社会は単学年で授業を実施しており,1学年は2名から4名となり,少人数の授業となる。そこで,ICTを活用し,学級の垣根を越えて考えの交流ができるように工夫し,児童の考えを広め,深めることにつなげられないかと,研究した。 初等教科教育法(算数)