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教員情報

学部・学科生活科学科 住居学専攻(Faculty of Home Economics Major in Housing and Design)
職種教授 【学士】
氏名(カナ)フジ カクオ
氏名(漢字)冨士 覇王(Fuji Kakuo)

研究分野(field of study)

建築

研究テーマ(Research theme)

住宅設計

研究実績一覧(Research Publications)

論文・資料作品等(Papers Material works)

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
ポートフォリオなどを活用した授業実践とポリシーの改善

Class Practice and Policy Improvement Using Portfolio etc
共著

Co-auther
岐阜女子大学 カリキュラム開発研究所
2019 Vol・4 NO.1 39-46

Gifu Women's University Curriculum Development Institute
2019 Vol ・ 4 NO.1 39-46
教育研究資料アーカイブの開発と活用により、学生の学びの質と教員の教育の質を向上させ、成果や課題を可視化して、ディプロマ・ポリシーやカリキュラムなどの評価、改善を図っている。総合的な評価から、ディポロマ・ポリシーとアドミッソン・ポリシーの継続が望ましいことが明らかになった。また、学修ポートフォリオを効果的に活用して学修意欲を高めたり、学びを深めたりする教育を継続、発展させる必要があるため、カリキュラム・ポリシーの検討が必要であることが明らかになった。(共著者:生田孝至、服部晃)

By developing and utilizing an educational research material archive, we are improving the quality of learning for students and the quality of education for teachers, visualizing results and issues, and evaluating and improving diploma policies and curriculums. The overall evaluation revealed that it is desirable to continue the Diporoma Policy and the Admisson Policy. In addition, it became clear that it is necessary to consider the curriculum policy because it is necessary to continue and develop education that motivates learning and deepens learning by effectively utilizing the learning portfolio.
岐阜女子大学『学生の学びの内容・活動の充実と質の保証を求めて(教育研究資料アーカイブの開発と利用)』2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(中央教育審議会答申)の実現を目指して

  Gifu Women's University "Seeking for Students' Learning Contents, Rich Activities and Quality Assurance (Development and Utilization of Education Research Materials and Archives." Aiming for Realization "Grand Design for Higher Education toward 2040 (Report of Central Council for Education")
単著

Single author
岐阜女子大学,2019年3月,pp.6-17

Gifu Women's University, March 2019, pp.6-17
2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(中央教育審議会答申2018年11月)に、高等教育の質の保証と情報公表として、①全学的な教学マネジメントの確立、②学修成果の可視化と情報公表の促進等が示された。岐阜女子大学は、「教育研究資料アーカイブ」を開発し、これを活用して3つのポリシーの改善と学生の確かな学びへのフィードバックを可能にする「教育システム」の構築を図り、社会に貢献できる人材育成を目指している。これまでの取組から評価・改善等について集録した(全76頁)。筆者は全学の学生部長として、文部科学省に平成21年度採択された『社会ニーズに対応した学士力と高い就職率・地域への定着率を目指す教育』事業を始点として、学びの内容の充実(建学の精神・教育理念と3つのポリシー、学びの指導評価と補完テキスト、大学教育の外部評価・目標の達成状況)について、具体的な資料の提示とともに論考を行った(12頁)。

In the Grand Design of Higher Education for 2040 (Report of the Central Education Council, November 2018), as a guarantee of the quality of higher education and information disclosure, (1) establishment of university-wide academic management, (2) visualization and information of learning outcomes Promotion of publication was shown. Gifu Women's University has developed an "education and research material archive" and utilized it to improve the three policies and build an "education system" that enables feedback to students' reliable learning and contribute to society. We aim to develop human resources who can do it. A collection of evaluations and improvements from past efforts (76 pages in total). As the director of the student department of the entire university, the author has enhanced the content of learning, starting with the "Education aiming for bachelor's degree, high employment rate, and retention rate in the community" adopted by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology in 2009. We discussed (the spirit of foundation / educational philosophy and three policies, teaching evaluation and supplementary texts for learning, external evaluation of university education / achievement status of goals) along with the presentation of specific materials (page 12).
災害時浴室棟建設プロジェクト

Constraction Project of the Bathroom to Support Shelter Function in Case of Disaster
共著

Co-auther
岐阜女子大学衣食住生活研究・活動レポート-第3号-,岐阜女子大学衣食住生活研究センター,(平成30年10月)pp22-24

Gifu Women's University
2017年6月に竣工した災害時浴室棟の2017年度の工事及び竣工式等の活動報告を行ったものである。具体的には薪置き場設置、塗装、細部造作物等の製作・取り付け等の各工事過程ならびに竣工式の準備から運営に至るプロセスについて報告している。
(共著者:黒見敏丈,大崎友記子,高橋信行)

This is a report on the construction of the bathroom building at the time of disaster completed in June 2017 and activities for the completion ceremony in 2017. Specifically, it reports on each construction process, such as installation of a yard, painting, production and installation of detailed crops, and the process from the preparation to the operation of the completion ceremony.
特別プロジェクト実習,卒業研究

Special Project Practicum,Graduation Thesis Research
岐阜女子大学における今後の知識基盤社会に対応できる学生の育成~ポートフォリオ評価、学生の研究活動、卒業論文のデジタルアーカイブの利用~

Portfolio evaluation, student research activities, digital archive of graduation thesis
共著

Co-author
『デジタルアーカイブ研究所年報2017』(平成30年5月)pp44-45

Gifu Women's University Digital Archive Institute Annual report 2017,p44-45
知識基盤社会を考慮して、デジタルアーカイブを用いた3つの取り組み、ポートフォリオ評価、学生の研究活動、卒業論文のデジタルアーカイブの利用について説明する。(共著者:久世均,櫟彩見,横山隆光,加治工尚子,笠井恵里)

We describe three approaches using digital archives, portfolio evaluation, student research activities, and use of digital archives for graduation theses.
卒業研究

Graduation Thesis Research
卒業論文・修士論文研究のデジタルアーカイブについて~学生の確かな情報活用能力と研究姿勢の向上を目指して~

Digital archive of graduation thesis and master's thesis research
共著

Co-author
『岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所テクニカルレポートVol.3 No.2』(平成30年2月)pp5-9

Gifu Women's University Digital Archive Research Institute Technical,Vol.3 No.2,2018,p5-9
知識基盤社会では、いかに他の人に伝えるかについて考慮した情報提供が1つの能力となる。学生が課題を解決し、その成果を正しく論理的に整理し、他の人が利用できるように保管・流通させ、さらに次の課題解決に適用できる力をつけるために、卒業論文のデジタルアーカイブを実現した。(共著者:櫟彩見,谷里佐,横山隆光,佐々木恵理,笠井恵里,加藤真由美,久世均,山川結加)

We reported a digital archive of graduation thesis.
卒業研究

Graduation Thesis Research
教材製作としてみた浴室棟建設プロジェクト活動報告

Report on Bathroom Construction Project Activity as Teaching Material Production
共著

Co-auther
『岐阜女子大学衣食住生活研究・活動レポート-第1号-』衣食住生活研究センター(平成28年10月)pp35-36

Gifu Women's University
特別プロジェクト実習で建設している建物を教材としてとらえたときに現在建設中の浴室棟がこれまでに建設してきた建物とどのように異なるのかを整理したものである。(共著者:山中冬彦,高橋信行,黒見敏丈,大崎友記子)

This is a summary of how the bathroom building currently under construction differs from the other buildings that have been constructed in the special project training as teaching materials.
特別プロジェクト実習,生活造形演習等

Special Project Practicum,Lifestyle Design Seminar etc
第7回2015わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト

Reform Design Contest 2015
共著

Co-auther
『岐阜女子大学衣食住生活研究・活動レポート-第1号-』衣食住生活研究センター(平成28年10月)pp33-34

Gifu Women's University
高大連携事業の一つとして実施しているわたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテストの実施状況について取りまとめたものである。(共著者:高橋信行,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)

This is a summary of the implementation status of Reform Design Contest , which is one of the high school and university collaboration projects.
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
ものづくりを楽しく-住居学専攻学生,実践の試み-Making things fun-Students majoring in housing studies, trying to practice 共著

Co-auther
『岐阜女子大学紀要第43号』(平成26年3月)pp29-52

Gifu Women's University
岐阜女子大学住居学専攻で行なわれている様々なものづくり教育の現状と課題についてまとめたものである。この中で、実務につながるプレゼン資料の作成、保育実習室建設では、ものづくりに必要な諸手続きを体験ー建築確認申請を通してーで、その教育的効果と課題について考察した。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,稲本裕,大崎友記子)

This is a summary of the current status and issues of various manufacturing education conducted in the Department of Housing Studies, Gifu Women's University. Among them, in the preparation of presentation materials that lead to practical work and the construction of a childcare training room, we experienced the various procedures necessary for manufacturing-through the application for building confirmation-and considered the educational effects and issues.
特別プロジェクト,設計論・製図Ⅰ,基礎演習Ⅱ等

Special Project Practicum,Architectural Design and Drafting I,Foundation Seminar II etc
建築儀礼の実践をめぐって-教育プログラムとしての粗描- 共著 『岐阜女子大学住居学専攻研究報告Vol.1』岐阜女子大学生活科学科住居学専攻(平成23年12月)pp25-42 平成16年度から始まった特別プロジェクト実習において実施した建築儀礼に関して、儀礼行為の民俗学的・人類学的意味を追うと同時に、宗教的ともいえる建築儀礼を今日大学教育の中で行う意義、問題点などを考察したものである。
(共著者:山中冬彦,森雅治,黒見敏丈,大崎友記子)
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
保育実習棟建設にかかる類似施設調査 共著 『岐阜女子大学住居学専攻研究報告Vol.1』岐阜女子大学生活科学科住居学専攻(平成23年12月)pp19-24 特別プロジェクト実習で取り組んだ保育実習室の室内デザインについて、類似施設のこばと幼稚園絵本館(岐阜市鹿島町)と岐阜県立図書館児童コーナー・お話し室(岐阜市宇佐)の2施設を調査した結果の概要を報告し、保育実習室のインテリアデザイン等に反映すべき点、及びこの調査を通して得られた教育的効果に考察を加えたものである。
(共著者:黒見敏丈,森雅治,山中冬彦,大崎友記子)
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
建築確認申請業務体験における実務教育上の成果と課題 共著 『岐阜女子大学住居学専攻研究報告Vol.1』岐阜女子大学生活科学科住居学専攻(平成23年12月)pp13-17 特別プロジェクト実習で取り組んだ実習棟建設では、建物の設計・施工体験と併せ、建物を建設する際に必要な許可申請手続き等も体験させた。社会に出ないと経験できない実務を体験的に学ぶ機会を学生に提供した結果の概要を報告するとともに、教育上の成果と課題について考察を加えたものである。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
建築設計・施工に関する総合的な実践力の育成~学生主体の「実習棟」建設を通して~ 共著 『岐阜女子大学住居学専攻研究報告Vol.1』岐阜女子大学生活科学科住居学専攻(平成23年12月)pp5-12 岐阜女子大学住居学専攻において、木造平屋建の建物を設計から施工にいたる一連の作業を行なった。この体験を通して、各専門領域の知識を確認し、確かな実践力の育成、社会人基礎力を身につけるなど、その教育的効果と課題について論じた。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
ものづくり協働プロジェクトの試みと展望-住居学専攻学生の実践- 共著 『岐阜女子大学紀要第40号』(平成23年3月)pp9-24 岐阜女子大学住居学専攻で平成16年度から始まった特別プロジェクト実習(建築物等の企画・設計・施工に関する体験的実習)の取り組みを紹介し、学生主体のものづくり協働プロジェクトの成果と課題、そして今後の展望について考察したものである。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
特別プロジェクト実習等

Special Project Practicum etc
住居学専攻 コア・カリキュラムと指導目標・評価について(学習内容・行動) 共著 『岐阜女子大学文化情報研究Vol.11-1 2009』(平成21年6月)pp15-20 左記を受け、「住居学専攻の育成する人物像」及びその教育目標を明確にし、教育目標を達成するためコア・カリキュラム(構成するカリキュラム)を体系化した。専門教育各カリキュラムの学習項目と達成レベル及び評価の方向を示した。又入学前の補完学習として専門科目、力学への導入としての「数学基礎」を課題とする体制も示した。
(担当分野)指導目標の設定と評価の実施
(共著者:森雅治,大崎友紀子,黒見敏丈,山中冬彦)
設計論・製図Ⅰ~Ⅴ

Architectural Design and Drafting I-V
岐阜女子大学の全専攻・コースのコア・カリキュラムと関連授業科目の構成 共著 『岐阜女子大学文化情報研究Vol.10-6 2008』(平成21年3月)pp7-24 岐阜女子大学では、平成20年12月24日の中教審の中間答申と本学の学生の現状から、全学の専攻コースで確かな学力をつけるため、専門教育のコア・カリキュラムを構成した。とくに、基礎教育と専門教育は、各観点からのシラバスの構成および総合的な専門教育の体系化を全体的に進めた。
(担当分野)コア・カリキュラムとシラバスの構成
(共著者:杉山博文,後藤忠彦,久世均,森俊夫ほか)
基礎製図,設計論・製図Ⅱ・Ⅲ,建築計画学Ⅱ,リフォーム建築論

Basic Drafting & Drawing,Architectural Design and Drafting II・III,An Introduction to Architectural Renovation
岐阜女子大学のコア・カリキュラムと教育プロセスの構成~入学支援、初年次教育、専門教育、キャリア教育の体制の検討~ 共著

『岐阜女子大学文化情報研究Vol.10-6 2008』(平成21年3月)pp1-6

本学の教育方針は、一人ひとりを大切に、確実な力(学士力)をつけることにある。このためには、各専攻・コースの教育目標を達成するためのコア・カリキュラムを構成し、そのコア・カリキュラムと教育目標に、確かに一人ひとりが達成するために、入学前の学習支援から、初年次教育(教養教育等)、専門教育、キャリア教育を推進する。また、この教育を推進するために、各委員会、評価委員会等を構成し、確実な教育の達成ができるように、教育体制の整備を進めたか報告した。
(担当分野)コア・カリキュラムと初等教育
(共著者:杉山博文,後藤忠彦,久世均,森俊夫ほか)
基礎製図,設計論・製図Ⅱ・Ⅲ,建築計画学Ⅱ,リフォーム建築論

Basic Drafting & Drawing,Architectural Design and Drafting II・III,An Introduction to Architectural Renovation

教科書・教材等(Textbook Teaching materials)

事項年月概要刊行・発表等
『専門基礎テキスト』(2015年1月改訂版)住居学専攻「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」 岐阜女子大学,平成27年1月 1年次開講の基礎演習Ⅰ・Ⅱで使用するテキスト。建築、インテリアの専門科目を学んでいく上で必要となる一般常識、マナーから、知識、技術までを幅広く収録したテキストであり、2011年に作成したテキストの内容を一部変更した改訂版である。
(共著者:森雅治,高橋信行,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
基礎演習Ⅰ・Ⅱ

Foundation Seminar I・II
初年次教育テキスト(改訂版)住居学専攻 長期休暇補完教育用 岐阜女子大学,平成26年1月 1,2年次の夏休み、春休みにおいて直前学期の授業の復習を通じてインテリアコーディネーター試験対策を進めるための自主学習を支援するテキストの改訂版。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
1・2年次のすべての授業科目

All 1st and 2nd year classes
初年次教育テキスト専門基礎(基礎演習Ⅰ・Ⅱ) 岐阜女子大学,平成23年3月 1年次開講の基礎演習Ⅰ・Ⅱで使用するテキストの改訂版。建築、インテリアの専門科目を学んでいく上で必要となる一般常識、マナーから、知識、技術までを幅広く収録している。
(共著者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
基礎演習Ⅰ・Ⅱ

Foundation Seminar I・II
・学内プロジェクト
保育実習棟(読み聞かせ絵本館)プロジェクト 平成21年~平成26年 保育実習で利用するとともに、地域と連携した子育て支援、教育支援活動の場となる施設づくりをめざし、木造一部2階建(約50㎡)の建物を設計から建設までを行い、木造建築の作業工程を体験。子どもたちのためのやさしい環境づくり、情操教育に配慮し、自然素材による内装、ツリーハウスや滑り台、八角形の平面形状と、設計・施工においてより使用者への配慮がなされた。
茅葺き屋根の休憩所施設の建築等 平成20年 木造建築の施工手順、納まり、材料等、いろいろな知識や技術を、実践を通して体験的に学ぶため、設計、加工、組み立てなどの建築の一通りの工程を全て体験できる教育施設を建築した。また、失われつつある日本の伝統技術もあわせて学べる施設とした。
この建築により、学生が、実体験を通して木造建築の基礎を学習し、さらに我が国の建築における伝統文化の実践を通した理解ができ、その教育的効果は大きい。とくに、学生が木造建築の多い出身地へ就職するときに重要な教育課題である。
(担当分野)建築設計、施工全般指導
(共同建築者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
基礎製図,設計論製図Ⅱ・Ⅲ,測量学実習

Basic Drafting & Drawing,Architectural Design and Drafting II,Surveying Training
竹を用いたスクリーンの作制~竹垣と避難場所への適用~ 平成17年~平成19年 我が国には多くの場所に竹があり、古くから竹垣づくりがなされてきた。この竹のもつ機能を利用できる能力を学生に育て、いろいろな場面で対応できる力を持つことが今、最も求められている。これらの実践力を実習によって育てる施設を構築した。とくに、避難所等での竹の利用、とくに生活面でのプライバシーの確保ができる利用方法を研究・施行した。
この施設の建築・作制は、竹の非常時での利用と学生の身近な物を用いた対応力の育成に役立った。
(担当分野)竹垣づくり計画と施工の指導
(共同建築者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
基礎製図,設計論製図Ⅱ,測量学実習

Basic Drafting & Drawing,Architectural Design and Drafting II,Surveying Training
木造平屋(実習用)施設 平成16年~平成18年 学生の設計図から建築などの実習・体験の教育を目的とする実習棟を建築した。その特色としては、住居学の学生に必要とする基本的な設計から建築、完成までの一連の基礎技術と社会的通念に対応できる実践力を育てる施設として構築した。この成果は、これまで講義が主であった建築に関する科目を実践における教育支援とし、さらに社会での活動に必要な総合力を育成する施設として利用している。
一方、現在の実践が木造に関する体験、また教育の知識を補う意味でも重要な施設である。
(担当分野)建築計画の推進、建築施工全般の指導
(共同建築者:森雅治,山中冬彦,黒見敏丈,大崎友記子)
基礎製図,設計論・製図Ⅱ,建築計画学Ⅱ,測量学実習

Basic Drafting & Drawing,Architectural Design and Drafting II,Architectural Planning II,Surveying Training