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教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科(Faculty of Cultural Development)
職種教授(Professor)【修士】
氏名(カナ)クゼ ヒトシ(KUZE Hitoshi)
氏名(漢字)久世 均

研究分野(field of study)

デジタル・アーカイブ(Digital archive)
教材開発(Teaching material development)
情報教育(Information education)

研究テーマ(Research theme)

・学習者の目的に応じた多視点教材の開発
Development of multi-viewpoint teaching materials according to learner's purpose

・デジタルアーカイブによる地域課題の解決手法の研究
Research on solutions for regional issues by digital archive

・学習者の個の特性に応じた学習材の開発
Development of learning materials according to individual characteristics of learners

研究実績一覧(Research Publications)

論文・資料作品等(Papers Material works)

表題単・共著刊行概要(共著者名)関連授業科目
諸外国における教育動向における総合的研究~イギリス・フインランド・フランスにおける授業アーカイブを通じて~

Comprehensive study on educational trends in other countries
共著

Co-author
岐阜女子大学紀要第42号,平成25年3月,p99-106

Bulletin of Gifu Women's University
(共著者:齋藤陽子)
諸外国における教育動向について総合的に研究をした。

We studied comprehensively about educational trends in other countries.
業種別コンピテンシー診断による高い就職率・定着率を目指す教育~コンピテンシー診断システムを活用した教育の実践

Education aiming at high employment and retention rates through competency diagnosis by industry-Practice of education using competency diagnosis system
共著

Co-author
岐阜女子大学紀要第41号,平成24年3月,p135-142

Bulletin of Gifu Women's University
(共著者:齋藤陽子・松本香奈)
業種別コンピテンシー診断による高い就職率・定着率を目指す教育として、コンピテンシー診断システムを活用した教育の実践について報告した。

We reported on the practice of education using competency diagnosis system as education aiming at high employment rate and retention rate by competency diagnosis by industry.
機関連携による遠隔教育相談システムの在り方【3】-遠隔教育相談における機関連携に関するアンケート調査結果より-

Ideal way of distance education consultation system by institutional cooperation(3)
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p130-137

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(担当部分:総括,評価,教材作成)
遠隔教育相談における機関連携に関するアンケート調査結果よりについて論述した.

We discussed the results of a questionnaire survey on institutional collaboration in distance learning consultations.
(共著者:水端めぐみ・中島英雄・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education

機関連携による遠隔教育相談システムの在り方【2】-小学校への支援の充実を図るための機関連携による遠隔教育相談支援システムの在り方-

Ideal way of distance education consultation system by institutional cooperation(2)
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p124-129

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(共著者:中島英雄・山口正弘・齋藤陽子)
小学校への支援の充実を図るための機関連携による遠隔教育相談支援システムの在り方について論述した.

We discussed the ideal way of remote education consultation support system by institutional cooperation to improve support for elementary school.
(担当部分:総括,評価,教材作成)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
機関連携による遠隔教育相談システムの在り方【1】-タイムリーに支援が受けられる地域をめざす遠隔教育相談-

Ideal way of distance education consultation system by institutional cooperation(1)
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p118-123

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(担当部分:総括,評価,教材作成)
タイムリーに支援が受けられる地域をめざす遠隔教育相談について論述した.

We discussed distance learning consultation for areas where timely support is available.
(共著者:中島英雄・山口正弘・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の特性を活かす教育用メディア端末に関する総合的研究【1】-教育用メディア端末とデジタル教材の開発に関する課題-

Comprehensive research on educational media terminals that utilize the characteristics of learners
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p112-117

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(担当部分:総括,評価,教材作成)
教育用メディア端末とデジタル教材の開発に関する課題について論述した.

The issues related to the development of educational media terminals and digital teaching materials were discussed.
(共著者:山田瑠美・長慶寺香・阿部彩野・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
デジタル絵本の魅力とその可能性 ~デジタル化とその利用から教材化へ~

The appeal and potential of digital picture books
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p108-111

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group

(担当部分:評価,教材作成)
デジタル絵本の魅力とその可能性として,デジタル化とその利用から教材化へについて論述した.

We discussed about the charm and possibility of digital picture books from digitization and its use to teaching materials.
(共著者:又吉斎・金城正子・宮城真由美・城間梨恵・
山里米子・玉城哲人・長尾順子・稲福純夫)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
デジタル・アーカイブ手法による社会科地域素材の教材化【3】-地域の伝統・文化を「伝え合う」授業デザインの開発-

Teaching material for social studies regional materials by digital archive method


共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p74-79

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(担当部分:評価・教材作成)
デジタル・アーカイブ手法による社会科地域素材の教材化として地域の伝統・文化を「伝え合う」授業デザインの開発について論述した.

We discussed the development of a lesson design that communicates local traditions and cultures as a teaching material for social studies regional materials using the digital archive method.
(共著者:阿部彩野・長慶事香・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
デジタル・アーカイブ手法による社会科地域素材の教材化【2】-メタ情報の管理を含めた地域素材のデータベース化-

Teaching material for social studies regional materials by digital archive method
共著

Co-author
日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p68-73

Japan Society for Educational Information Digital Archive Study Group
(担当部分:評価,教材作成)
デジタル・アーカイブ手法による社会科地域素材の教材化としてメタ情報の管理を含めた地域素材のデータベース化について論述した.

We discussed the creation of a database of regional materials including management of meta information as a teaching material for social studies regional materials using the digital archive method.
(共著者:阿部彩野・長慶事香・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
遠隔教育と学生メンターによる学習支援システム~テレビ会議システムを用いた効果的な学習支援の構築~ 共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p62-67 (担当部分:評価,教材作成)
テレビ会議システムを用いて不登校の学習支援の方法について論述した.
(共著者:阿部彩野・長慶事香・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子)
教育情報研究

Research on Informatics in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究 -多視点映像教材の流通と授業への活用- 共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p53-61 (担当部分:総括,評価,教材作成)
多視点映像教材の流通と授業への活用について論述した.
(共著者:阿部彩野・長慶事香・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子)
教育情報研究

Research on Informatics in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究-授業分析に必要な教育資料の構成と総合化- 共著 日本教育情報学会,デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p45-52 (担当部分:総括,評価,教材作成)
授業分析に必要な教育資料の構成と総合化について論述した.
(共著者:阿部彩野・長慶事香・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
ロボットをメディアとしたデジタル・アーカイブの研究-ロボットによる伝統文化の伝承に関する考察- 共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p27-34 (担当部分:評価,教材作成)
ロボットをメディアとしたデジタル・アーカイブの研究として,ロボットによる伝統文化の伝承について論述した.
(共著者:中村英樹)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
絵馬調査に関するデータベース項目の構築【Ⅱ】 共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-2,平成22年11月,p14-20   (担当部分:評価,教材作成)
デジタル・アーカイブ手法による山形県における絵馬のデータベース化について論述した.
(共著者:佐々木祐輔)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
子どもの生活習慣づくりに関する調査概要 共著 岐阜女子大学紀要第39号,平成22年3月,p27-33 (担当部分:総括,調査分析)
子どもの生活習慣づくりに関する調査結果とその分析結果を報告した.
(共著者:齋藤陽子・松本香奈)
学士力を保証する実践力ある学生の養成-専門教育力を基盤とする教育と評価の一体化- 共著 岐阜女子大学紀要第39号,平成22年3月,p7-15 (担当部分:専門教育のカリキュラム作成,評価)
学士力を保証する実践力ある専門教育の充実と授業展開について論述し,専門教育力を基盤とする教育と評価の一体化の実践について報告した.
(共著者:三宅茜巳 他)
学士力育成にあたっての初年次教育の構築
-カリキュラムと評価-
共著 岐阜女子大学紀要第39号,平成22年3月,p1-6 (担当部分:カリキュラム全体,評価方法)
学士力育成にあたっての初年次教育のカリキュラムと評価について論述した.
(共著者:小川宣子・冨士覇王・後藤忠彦)
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【ⅩⅤ】
-書写教育における多視点映像教材の開発-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-1,平成22年2月,p83-88 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における書写教材作成の手法と教材の評価について論述した.
(共著者:石原茉莉奈・松本香奈・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【ⅩⅣ】
-授業研究のための多視点映像教材の研究-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-1,平成22年2月,p77-82 (担当部分:総括,評価,教材作成)
教員養成課程における授業分析教材作成の手法と教材の評価についてさらに論述し,多視点教材を活用した.
(共著者:市川裕子・丸山真未・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【ⅩⅢ】
-小学校理科教材の多視点撮影処理方法と教材作成-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-1,平成22年2月,p71-76 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における理科教材作成方法と教材の評価についてさらに論述し,多視点教材を活用した.
(共著者:東海幸恵・宮浦佑美奈・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【ⅩⅡ】
-主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-1,平成22年2月,p65-70 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における体育教材作成の手法と教材の評価について論述し,多視点教材の評価について論じた.
(共著者:小林紘子・久保あずさ・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅲ】
-紙おもちゃ講座における親子のコミュニケーション分析-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI10-1,平成22年2月,p59-64 (担当部分:総括,分析,動画撮影)
親子のコミュニケーションによる直接・間接的影響について量的影響について量的分析を行った.
(共著者:長慶寺香・阿部彩野・二ノ宮のり・水端めぐみ・東海幸恵・松本香奈・齋藤陽子)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅱ】
-「動く紙おもちゃ作り」における親子の意識調査とその分析-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-5,平成21年11月,p49-55 (担当部分:総括,撮影,教材作成)
動く紙おもちゃ作り講座を実施し,親子の意識の変容について調査・分析した.
(共著者:長慶寺香・阿部彩野・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【ⅩⅠ】
-書写教育における多視点映像教材の開発-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-5,平成21年11月,p43-48 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における書写教材作成の手法と教材の評価について論述した.
(共著者:石原茉莉奈・西山さゆり・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅹ】
-授業研究のための多視点映像教材の開発-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-5,平成21年11月,p37-42 (担当部分:総括,評価,教材作成)
教員養成課程における授業分析教材作成の手法と教材の評価について論述し,多視点教材を活用した.
(共著者:市川裕子・丸山真未・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅸ】
-小学校理科教材の多視点映像の処理方法と教材作成-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-5,平成21年11月,p31-36 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における理科教材作成の手法と教材の評価について論述し,多視点教材を活用した.
(共著者:東海幸恵・宮浦佑美奈・齋藤陽子・松本香奈・田代学)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅷ】
-主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究-
共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-5,平成21年11月,p25-30 (担当部分:総括,評価,教材作成)
小学校における体育教材作成の手法と教材の評価について論述し,多視点教材を活用した.
(共著者:久保あずさ・小林紘子・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学校教育でのデジタル・アーカイブ表現技術と権利処理 単著 (財)学習ソフトウェア情報研究センター学習情報研究,平成21年11月,p2-9 学校教育でのデジタル・アーカイブ表現技術と権利処理について報告した. 文化情報管理と流通Ⅰ・Ⅱ
子どもの生活リズム向上のための学習活動 共著 日本教育情報学会教育資料研究会教情研究EI09-4,平成21年10月,p43-48 (担当部分:総括,アンケート作成,分析)
子どもの生活リズム向上について,学習活動を通じて学習リズム向上を図る方法について,その分析結果を報告した.
(共著者:長慶寺香・阿部彩野・齋藤陽子・松本香奈)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
子どもの生活習慣づくりに関する調査 共著 日本教育情報学会教育資料研究会教情研究EI09-4,平成21年10月,
p1-6
(担当部分:総括,アンケート作成,分析)
子どもの生活習慣について,全国調査を行い,その分析結果を報告した.
(共著者:二宮のり・松井久美子・水端めぐみ・齋藤陽子・松本香奈)
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅶ】-小学校における体育教材の開発- 共著 日本教育情報学会教育情報研究EI09-3,平成21年7月,p29-34 (担当部分:総括,撮影,教材作成)
小学校における体育教材作成の手法と教材開発方法について論述し,多視点教材を開発した.
(共著者:松本香奈・齋藤陽子・内藤譲)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅵ】-新学習指導要領と伝統文化教材- 共著 日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会教情研究EI09-3,平成21年7月,p21-28 (担当部分:総括,撮影,教材作成)
伝統文化教材作成の視点と新学習指導要領について検討し,伝統文化教材を開発した.
(共著者:齋藤陽子・松本香奈・嘉手苅徹)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅴ】-実践的な教師力を養成するための教材研究- 共著 日本教育情報学会教育情報研究EI09-3,平成21年7月,p15-20 (担当部分:総括,撮影,教材作成)
実践的な教師力を養成するために,授業を多視点で撮影し,多視点での授業撮影方法について開発した.
(共著者:齋藤陽子・松本香奈・川田英樹)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
文化情報コース コアカリキュラムと指導目標・評価について 共著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.11 No.1,平成21年6月,p28-35 (共著者:後藤忠彦 他)
岐阜女子大学文化情報コースにおけるコア・カリキュラムと指導目標・評価について,授業科目の学習内容・行動細目表を検討し報告した.
(担当部分:コア・カリキュラム作成,分析)
確かな学士力をつけるためのコア・カリキュラムと指導目標・評価~授業科目の学習内容・行動細目表~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.11 No.1,平成21年6月,p1-4 (担当部分:コア・カリキュラム作成,分析)
岐阜女子大学のコア・カリキュラムと指導目標・評価について,授業科目の学習内容・行動細目表を検討し報告した.
(共著者:後藤忠彦 他)
岐阜女子大学の全専攻のコア・カリキュラムと関連授業科目の構成 共著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.10 No.6,平成21年3月,p7-24 (担当部分:コア・カリキュラム作成,分析)
岐阜女子大学のコア・カリキュラムと関連授業科目について内容を検討し報告した.
(共著者:後藤忠彦 他)
岐阜女子大学のコア・カリキュラムと教育プロセスの構成~入学支援,初年次教育,専門教育,キャリア教育の体制の検討~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.10 No.6,平成21年3月,p1-6 (担当部分:コア・カリキュラム作成,分析)
岐阜女子大学のコア・カリキュラムと教育プロセスの構成について入学支援,初年次教育,専門教育,キャリア教育の体制を検討 し報告した.
(共著者:後藤忠彦 他)
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅳ】-伝統文化教材作成の視点と教材作成- 共著 日本教育情報学会教育情報研究EI09-3,平成21年2月,p13-18 (担当部分:総括,撮影,教材作成)
伝統文化教材作成の視点と教材作成について,検討し,伝統文化教材を開発した.
(共著者:石原茉莉奈・丸山真未・市川裕子・齋藤陽子・長尾順子・宮里祐光)
教育メディア特講

Special Lecture on Media in Education
初年次教育としての「自己表現」の実践と評価【Ⅰ】-大学における初年次教育と"学びの変換"- 共著 日本教育情報学会教育資料研究会教情研究EI09-2,平成21年2月,p7-12 (担当部分:指導改善,評価)
自己表現という教科とその評価を基に,教材の評価並びに指導改善方法について論述した.
(共著者:林知代)
初年次教育での学士力育成カリキュラム改善のための学習成果の調査(1)~知的・実践的スキルの学習プロセスの評価~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.10 No.3,平成20年12月,p60-85 (担当部分:アンケート作成,分析)
初年次教育での学士力育成カリキュラムについての学習成果を調査し報告した.
(共著者:後藤忠彦 他)
南中実験を通じた体感観測と創造性の開発Ⅰ 共著 日本教育情報学会年会論文集(22),平成18年8月,p218-219 (担当部分:主務・取りまとめ)
南中体感観測を通じて地球が実際に動いていることを体験する南中体感観測に関するプロジェクトの成果について報告した.
(共著者:佐藤正明・林知代・松野光暢)
遠隔学習の技法と実践
「どうなる?2010年の情報教室」
単著 日本視聴覚教育協会視聴覚教育59(10),平成17年10月,p22-25 どうなる?2010年の情報教室というテーマで,ITを活用した教育の情報化についての実践報告。
遠隔学習の技法と実践
「遠隔学習における成功のノウハウ」
単著 日本視聴覚教育協会視聴覚教育59(5),平成17年5月,p14-17 遠隔学習の技法と実践シリーズ(10回)の企画をし,第3回の遠隔学習における成功のノウハウについて,実践を通じた成功法を記述。

著書(Books)

表題単・共著刊行概要(共著者名)関連授業科目
デジタルアーカイブ入門 共著 特定非営利活動法人日本アーカイブ協会,p63-79,p138-152 (共著者:後藤忠彦・三宅茜巳・林知代・谷理佐 他)
デジタル・アーカイブ要覧 共著 平成19年10月 (担当部分:第1章第1節~第3節p28-43を分担執筆)
生涯学習における情報化に関する理論と実践について記述
(共著者:白石克己・廣瀬敏夫・金藤ふゆ子)
情報の管理と流通Ⅰ・Ⅱ
情報管理

Information Management and Circulation I・II,
Information Management
デジタルアーキビスト概論 共著 平成18年8月 デジタル・アーキビストを目指す学習者を対象に,デジタルアーキビストについて解説
(共著者:後藤忠彦・谷口知司・三宅茜巳・水嶋英治・井上透・楓森博・坂井知司)
(担当部分:第8章p81-90,第11章p111-120)
情報の管理と流通Ⅰ・Ⅱ
情報管理

Information Management and Circulation I・II,
Information Management

学会活動(Affiliated Academic Societies)

所属名
日本教育情報学会(Japan Society for Educational Information) 副会長・理事

研究会(Study group)

所属名
デジタルアーカイブ研究会 会員
教育資料研究会 会員

その他(Other)

所属名
NPO法人日本アーカイブ協会
NPO法人日本デジタルアーキビスト認定機構
学習システム研究会

共同研究・委託研究等(Joint research Contract research)

表題主・分刊行概要(共著者名)関連授業科目
若者による一之宮地域文化の再発見事業 平成22年度~平成24年度 飛騨一之宮地域の歴史・文化・産業等を大学生の視点でみつめてもらうことにより、一之宮地域の魅力の再発見と地域資源の発掘を行い、地域として継承していくべき文化や地域資源を地域として再評価してもらうとともに、受け継ぐべき文化や地域資源の発展的継承方法や活用方法を検討し、地域の活性化につなげる。本事業の役割:主務
社会ニーズに対応した学士力と高い就職率・定着率を目指す教育 平成21年~23年 職場のニーズ、学生の特性と希望に対応したキャリア教育を支える学士力のカリキュラム、テキストの構成、指導方法および特別講演等を実施し、高い就職率、高い定着率となる教育を推進する。また、このカリキュラム教育、実践について(学生、就職先)調査し、データベースを作成し、それを学生支援、評価情報に利用し、カリキュラム等の改善を行う。
組織的な大学院教育改革推進プログラム 平成20年~22年 社会で要請されるデジタル・アーカイブの開発、設計、制作及びマネージメントができる人材を育成する上級デジタル・アーキビストの教育プログラムを構成する。 アーカイブ概論

Introduction to Archive
科学研究費補助金
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究」
平成20年~22年 実験や観察等の映像教材を多方向同時撮影することにより多視点映像として教材化し,これらの大量の映像の記録,再現・提示の可能性について検討を進める。
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム 平成19年~21年 情報通信技術の発展により、急速に変化する社会情勢に即した、高度通信ネットワークを活用して、知的財産の創造・保護・活用に携わることのできる人材、デジタル・アーキビストを養成するのが本事業の目的である。
現代的教育ニーズ取組支援プログラム 平成16年~18年

今後,多くの分野で必要となる文化資料の情報化とその流通のデジタル化技術を併せ,文化時活動の基礎としての著作権・プライバシー,文化芸術等の文化情報の内容に関する基礎を理解し,デジタル・アーカイブ化ができる人材の養成を展開します。

教育業績(Educational achievements)

授業科目の名称講義等の内容
通信ネットワーク論 通信ネットワークの基本的な事項,ネットワークアーキテクチャとしてアプリケーション層,トランスポート層,ネットワーク層,インターフェース層についての各動作・機能についての基礎を実例で学習し,ネットワークの構成について学習する。これらを,具体的な文化情報の管理システムを使い,説明演習を行う。
情報科教育法I・Ⅱ 教科「情報」の構成と教育課程,学習内容,学習行動の視点から、いかに教材を作成するか,また,専門教科情報の特性から選択問題を用いて,主体的に学習者が情報技術を用いた問題解決できる指導方法についてカリキュラムを作成する。これらの授業の改善方法,評価の方法について,実践例を用いて学習する。
情報の管理と流通Ⅰ・II 信ネットワークの構築は,ネットワークの分析,ネットワークの理論設計,物理設計,ネットワークの基本ソフトの選定,無停電電源,バックアップ装置など通信ネットワークシステムを用いて修得する。ネットワークの構築に当たって検討すべきトポロジ,伝達媒体について,情報ネットワークシステムを実際に利用し修得する。
情報処理II 情報社会における人格権の課題,情報の影の分野について,プライバシー,著作人格権,情報コミュニケーションと人権について実例で理解し,今日的な課題について広く幼児・学校・成人・高齢者への教育への必要性とその実践を学習する。
観光情報ネットワーク論 通通信ネットワークの基礎技術,ネットワークの構築と運用について,具体的なWAN(Wide Area Network),LAN(Local Area Network)及び無線LANの例での理解を目標とする。
情報管理 データベースの物理的設計の方法論についての基本的知識を体系的に修得させるとともに、グラフィカルな機能GUIを持つデータベースソフトの実習を通じて、データベースの構築、運営・管理を実際に体験するとともに、最適な情報を創るEUD(End User Development)を作り出す能力を養うことを目的とする。