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本来の県人会の姿 ~東海道・静岡県人会~

今回、コロナの影響があるなか多くの人の協力の元、こうして県人会の活動を実施でき本当によかったと思います。
静岡おでんは前々日から出汁を取り、前日から煮込み始めるなどとても手間はかかりましたが、みんなが美味しいと言って食べてくれて、食べ物で人を笑顔にする喜びを感じることが出来ました。また、今年は1年生にも買い出しや仕込み、配膳等を手伝ってもらい、作業していく中で1,2年生の仲も深まったと思います。
そしてミニ劇では、県人会を盛り上げることが出来たと同時に、みんなで1つのものを作り上げていくという大切さを学ぶことができました。
今年は県人会での交流の時間が少なかったですが、今回のおでんパーティーでどのように県人会を盛り上げていくか伝えられたのではないかと思います。
来年は静岡県人会で一致団結して活動を盛り上げていってほしいと思います。老川成美

コロナが流行っている中で、このような楽しい会を開催できたこと、とても嬉しく思います。スポーツ祭で、良い結果を残すことが出来なかったので、おでんパーティーを通して、みんなで一致団結して良い物を作り上げられるようにと頑張りました。
おでんは試作から始め、2日前にだしをとり、前日から下準備・煮込みの作業を行いました。皆に提供する時、美味しくなかったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、みんなが笑顔で「美味しかったよ!!」と声をかけてくれたので、とても嬉しかったです。
美味しいおでんを作ることが出来たのは、先生方や仕込みを手伝ってくれた健栄の1年生の協力があったからだと思います。ありがとうございました。
このおでんパーティーで、静岡県人会のみんなと少しではあると思いますが、絆を深めることができたと思います。来年は、1年生が主体となります。どの県人会行事でも私たち2年生がサポートできるようにしたいと思います。 村松陽実

コロナウイルスの流行でおでんパーティーはできないものだと思っていましたが、理事長先生や県人会長が、私たちのために計画し、このような会を行ってくれたことはとても嬉しかったです。
コロナウイルスの影響もあり、例年とは違う形での開催とはなりましたが、静岡県と沖縄県の思い出をより深められるものとなりました。
私は、静岡県人会による劇にタマゴ役として出演し、みんなの前で演技する楽しさや、みんなが笑ってくれる嬉しさを感じると共に、学年を通り越した絆がうまれました。静岡県は今年のスポーツ祭で結果を残すことができずみんなの活気がなかったので、この会で一致団結し、来年のスポーツ祭に向けて学年の壁を越えられるような関係になれたので、来年は優勝します!
これからは私たちが上級生となり、リーダーとなる立場にあるので、みんなをまとめあげられるようにしたいです。 1年 鈴木南波(浜松開誠館高校出身)

今回、おでんパーティーに「オーデン」というスーパー営業ウーマンとして参加し、売れ残ってしまったおでん達を引き連れ、独自の哲学でおでんを売りさばきました。みんなが美味しそうに食べていて、とても楽しかったです。オーデンより。
主役という立場で、存在感を出さなくてはいけなかったので最初はとても恥ずかしくて上手くやれるか不安だったけど、皆が「面白かった!」「上手だったよ!」と声をかけてくれて嬉しかったし、自分の卵の殻を破れたと思います。
来年の体育祭では私達がリーダーをやることになるので、しっかりとリーダーシップを取り、皆を引っ張って優勝します!1年 杉澤奈緒子(富士東高校出身)

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