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地域に学ぶ ~観光まちづくり~

「観光まちづくり」、「まちおこし」、「地域活性化」という言葉が新聞、テレビを通して聞かない日がないくらい「観光」と「地域」の関係は我が国で注目されています。

観光専修の学生は"観光地づくりと学習"という授業を中心に、「地元を知る」ことがまちづくりの第一歩であることを学んでいます。
今回は、「日本語文章表現の基礎」の授業で、岐阜新聞美濃総局長 佐竹直人様にお越しいただき、加茂地域の観光を中心に講義していただきました。
白川茶(東白川村・白川町)、フルーツ大福(川辺町)、ANAの国際線で提供されている堂上蜂屋柿(美濃加茂市)や杉原千畝の命のビザ(八百津町)など、加茂地域には多くの資源があります。これらはすべて、観光者にとっては"観光資源"になり得るモノばかりです。

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佐竹総局長からは、加茂地域が人口減少、外国人移住等多くの問題も抱えているといったお話もありましたが、最近ではアウトドア施設、レジャー施設、オシャレな飲食店が多く誕生しており、学生らにとっては新たな加茂地域を発見できた良い機会となりました。

オーストラリアのダボと姉妹都市にある美濃加茂市には、オーストラリア風のBBQが楽しめる施設も完備されているそうです。

話を聞いて、学生からは「おいしそうだな~、行ってみたいなぁ。」といった声が上がりました。

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先月オープンしたばかりのリバーポートパーク(美濃加茂市)では、木曽川でアクティビティも楽しめるそうで、県外出身の観光専修学生からは、「どういった体験ができますか!?」と行く気満々の質問がありました。

今回のお話を聴き、実際に加茂地域に足を運んで学生がどう「まち」を視るのか。その体験が彼女たちの将来に役立つことと信じています。