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食育・教育

第1回健幸はつらつセミナーを開催

1回目は、健康寿命や加齢に伴う身体の変化について説明しました。講義の中には、甘味、うま味、塩味、苦味、酸味の識別(五味識別)を取り入れ、自身の味覚を確認していただきました。最後に、運動を取り入れ、参加型のセミナーになるようにしました。参加者からは、健康寿命について知ることができた。少しでも健康で長生きできるように気をつけたい。といった意見を得ることができました。また、認知症予防について知りたい。等の意見もあり、次回のセミナー内容に追加したいと準備をすすめています。次回は、もっと参加者の方と積極的に関わりたいと思っています(笠井研究室・鈴木遥)。
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地域の方に健幸はつらつセミナーを開催

本研究室は、道の駅美濃にわか茶屋と連携し、毎年、地域の方を対象に健幸はつらつセミナーを実施しています。岐阜県の疾病分類統計やアンケート調査の結果から問題点を抽出し、その改善に向けた取り組みを企画・立案しました。現在は、参加者も集まり、第1回目のセミナーの準備に取り組んでいます。(笠井研究室)
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現代の若者の食生活調査から栄養教諭としての子どもへの食育のあり方を探る

食に関する調査を暁学園四日市大学の学生に行い、その結果から問題行動を特定し、行動分析を行い、小中学生時代の食育はどうあるべきかを考え、実践します。
暁学園四日市大学には、他国の学生も多く在学してみえるので、その方たちの食文化も含めて調査しています。(土屋研究室)

高校生を対象とした健康弁当の提案

オープンキャンパスに来学する高校生を対象とした健康弁当の提案をしています。
生活習慣病予防、健康増進などを目的とした、栄養バランスのとれた美味しい弁当を提供するために、試作を繰り返しながら取り組んでいます。(太田研究室)
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男の料理教室での食育活動

地元の三輪南公民館講座と大学の市民公開講座として「男の料理教室」を開催しています。
高齢化社会において、料理をしたことがない男性が一人暮らしや単身生活をしなければならないことが多くなり、その際にまず困るのが毎日の食事だといわれています。男性の食の支援として、男性も自らの健康に気を配り、元気に暮らしていくことができるよう、自立支援と生活習慣病の予防を目的に行っています。参加の男性も学生と一緒に楽しく調理実習を行っています。(片桐研究室)