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授業レポート

7月4日 文化創造学概論 ~第13回~

13回目は、岐阜新聞社の裁成人論説委員をゲストとしてお招きし、選挙で投票することについての講義をしていただきました。

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選挙権が18歳以上に引き下げられたことをふまえ、選挙権がどんなものかということや、候補者の中から投票したい人をどう選ぶかということ、若者が投票する意義などについて新聞を読みながら学びました。

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新聞は客観的に情報を伝えているということから、新聞を読んで様々な情報を知ることができ、候補者を選ぶ際に自分と同じような考えを持っている人、自分が「こうしてほしい!」と思っていることを実現してくれそうな人を選びやすくなるということを学びました。

(若い人たちが自分の意見に近い考えを持った人に投票することは、若い人たちの意見を反映させることにつながるということでした。)

ということで、最後に、今回の課題に取り組んだところで本日の講義は終了です!みなさんお疲れ様でした!!

※今回の講義の様子が7月5日の岐阜新聞(朝刊)に掲載されました!

6月27日 文化創造学概論 ~第12回~ 「選択と文化」

15人の美女による白熱教室

12回目の白熱教室は、松家先生による「選択と文化」です。

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講義では「選択」ということで、私たちにとって大きな選択の1つである「選挙」の仕組みや制度、今年の7月に選挙権が20歳以上から18歳以上に変わることから、なぜ18歳以上になったのかということなどについて学びました。

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また、アメリカ大統領選挙を題材に、"トランプさんについての悪い情報とクリントンさんについての良い情報"が書いてある記事か、"トランプさんについての良い情報とクリントンさんについての悪い情報"が書いてある記事のどちらかを読んだり、自分で2人の人物について調べたりして、誰に投票したいかを考えました。この活動で「与えられた情報」「自分で調べた情報」「古い情報と新しい情報」「他の子との話し合い」で判断は変わるということを学びました。

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「政治家は国民の代表、市民の声を聴くことが仕事なので私たちが声をあげるということが大切。その手段の1つが選挙です。皆さんにはその選挙という手段がもうすぐ目の前にあるということを頭の中に入れておいてほしいと思います。― by松家先生」

ということで、最後に、今回の課題に取り組んだところで本日の白熱教室は終了です!みなさんお疲れ様でした!!

6月20日 文化創造学概論 ~第11回~ 「伝統文化と先人の知恵 ~判じ絵~」

15人の美女による白熱教室

11回目の白熱教室は、谷先生による「伝統文化と先人の知恵 ~判じ絵~」です。

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昔の人たちの心や知恵などを知り、親しみを持つことは伝統文化を知る第1歩になります。今回の講義では、その知恵の1つである「判じ絵」がどんなものなのかということについて学びました。

「判じ絵」は、猿の絵に濁点を付けて"ざる"・桜の花の絵の真ん中だけ消して"皿"のように文字を絵で表現し、何と読むかを当てるクイズのようなものです。平安時代の「歌絵」や「葦手絵」がルーツで、江戸時代には庶民の間にも広がったものです。

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ということで、実際にこの「判じ絵」をみんなで読んでみました!!

「水ぐわし(水菓子)かんがへ」を読み解いてみましたが、当時の言葉や当時親しまれていた果物などがあり、けっこう難しかったです!(水菓子とは果物のことです。)

また、「判じ絵」は遊びの1つとして親しまれていただけではなく、文字が読めない人たちに田植えの時期やお経など、生活の中で必要なことを伝える手段としても使われていたそうです。

最後に、今回の課題に取り組んだところで本日の白熱教室は終了です!みなさんお疲れ様でした!!

~おまけ  私も作ってみました!~

↓この絵はどんな言葉を表していると思いますか?

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こたえ:象とリンゴの上だけ→「草履(ぞう・り)」

6月13日 文化創造学概論 ~第10回~ 「健康と文化」

15人の美女による白熱教室

10回目の白熱教室は、松本先生による「健康と文化」です。

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講義では、運動習慣や1日の歩数などについての色々なデータを見ながら、スポーツやロコモティブシンドロームについてなど、「運動」という面から健康について学びました。

ちなみに、20代の1日の歩数は平均6,883歩だそうですよ!みなさんは何歩ぐらい歩いていますか?

(あまり運動する時間がなくても、通学や買い物をするときに階段を使ったり、近くのコンビニまで歩いて行ったりするだけで結構歩数を稼ぐことができるそうですよ!!!)

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また、そのスポーツを「する」だけではなく、応援したり観戦したりといった「見る」ということや、ボランティアとして「支える」こともスポーツであり、この文化を伝えていくために必要なことだということを学びました。

「個人の健康が社会に影響し、文化をつないでいきます。健康であるからこそ次の世代にいろんなことを伝えられます。みなさんに知っていることや今まで勉強してきたことを伝えるのも文化をつないでいくことだと思っていますので、そういった意味で健康は大事です。― by 松本先生」

ということで、今回の課題に取り組んだところで本日の白熱教室は終了です!みなさんお疲れ様でした!!

6月6日 文化創造学概論 ~第9回~ 「関心力 ~ラグジュアリーホテルのホスピタリティに学ぶ~」

15人の美女による白熱教室

9回目の白熱教室では、ザ・リッツ・カールトンホテルLLC公認親善大使・LFC株式会社取締役である井上富紀子様をゲストとしてお招きし、「関心力 ~ラグジュアリーホテルのホスピタリティに学ぶ~」というテーマで講義をしていただきました。

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講義では、井上さんが実際に訪れた世界各国のリッツ・カールトンホテルで体験したことを通して、このホテルがどんなことを大切にし、どんな方針でお客様へサービスをしているのか、働いている社員とどう関わっているのかといったことについて学びました。

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また、「どんな時におもてなしをしてもらったと感じるか」ということについて話し合ったり「共通点さがしゲーム」をしたりして、「おもてなし」とはどんなものかということやコミュニケーション力についても学ぶことができました。

(「おもてなしの心」を身に付けるためには、相手に関心を持つことが大切なんです...)

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最後に、何かを達成するために必要な心構えについて学びました。

その心構えは、「心からやりたいと思ったことをやる!」「やろうと思った時にすぐやる!」「やると決めたことに集中する!」「達成した時の喜びを覚える!」の4つだそうです!

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「何か学んだことで一つだけ、これは自分でやるということをどれか一つ小さいことでもいいので実行するということをしていただけたらと思います― by 井上富紀子様」

ということで、今回の課題を提出したところで本日の白熱教室は終了です!みなさんお疲れ様でした!!