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授業レポート

デジタルミュージアム実習レポート③

実習3日目です!!今日は、製本やその他いろいろ体験しました。なかなか体験できない事をこの実習を通してできました~☆

 まず、午前中は、前回の実習で作成したデジタルアーカイブコンテンツをiPadを使用して一人ずつ発表しました。みんなの発表は、野球、2.5次元ミュージカル、カエル、ハムスター、西遊記など、それぞれに魅力的でとても見応えがあって楽しかったです。発表から、新たに発見することも多かった!!

 発表会の後、1時間ほど使って、梱包作業をしました。初めて資料を包んでみたけれど、意外と、思っていた以上に大変な作業で、貴重な体験ではあったけれど、苦労しました・・・とても大変だった(笑)
 自分で包んでみることによって、資料を守ることの大変さを感じました。あと、素早い作業をするプロの人はほんとにスゴいと思います。

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梱包頑張ってます☆

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これで大丈夫か相談中・・・

 午後からは、製本作業をしました。材料を切る作業から入り、とても手間のかかる作業ばかりだったけれど、グループになって協力し、みんなで一冊の本を作り上げることができました!!製本を体験したことによって、普段私たちが手に取って読んでいる本の仕組みを学ぶことが出来て、とても勉強になり、作業をしていてすごく楽しかった~。学んだことを生かして、また自分でも作ってみたいと思いました。

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製本グッズ(右下の乾電池も使いますよ!)

 今日は、様々なことを学べました!普段なかなか勉強できないことを沢山身に付けることが出来て、今回の実習も無事に終えることができました。

(ベルモット/実習生)

デジタルミュージアム実習レポート②

デジタルミュージアム実習2日目。
今日は、前回とは違う5階の教室とフリースペースを使っての実習です。
午前中は、オーラルヒストリー型デジタルアーカイブの作成手順について説明を聞き、テーマを決めた後、構成を考え、絵コンテをまとめました!

午後は、グループに分かれて動画の撮影を行いました。
はじめは、上手く撮ることが出来なくて何度も何度も撮り直しながら撮影しました。
目線をどうするか考えたり、カンペの位置を工夫したり、映像と文字や写真の配置を確認したり・・・、撮影は、機材の設定以外にも、気を付けることがたくさんあります。

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ホワイトボードを使ったり・・・

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黒板を使ったり・・・

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キャスター風に撮影☆

最初は上手くしゃべれなかったので、無事に撮り終わるのか心配でしたが、グループのみんなと一緒に協力しながら楽しく撮影を終えられたので一安心!!!
2日目の実習も無事終えることが出来ました!

(ハムレット/実習生)

デジタルミュージアム実習レポート①

博物館実習が始まりました!
午前中は実習のガイダンスで、デジタルミュージアムの内容について学びました。

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デジタルミュージアムの勉強中

午後からはデジタルミュージアムの案内リーフレットを作成しました。
説明プリントの内容を参考にしながら、パソコンで自分なりにまとめて作成しました。
約3時間も作成する時間がありましたが、思ったより時間が早く過ぎて大変でした。

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リーフレットをひたすら作成

他の実習生が作ったリーフレットを見せてもらったのですが、とてもハイレベルすぎてついていけず、私は泣きそうになりました・・・( ;∀;)
でもなんとか初日の実習を無事に終えることが出来ました☆

先生やリーフレット作成を手伝ってくれた友人、ありがとうございました!!!

(まる男/実習生)

7月25日 文化創造学概論 ~第15回~ 「平安時代のトランスジェンダーが創造する文化 ~『とりかへばや』を読む~」

15人の美女による白熱教室

15回目の白熱教室は、鈴木先生による「平安時代のトランスジェンダーが創造する文化 ~『とりかへばや』を読む~」です。

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講義では、トランスジェンダーとは何かということについて学んだあと、先生の分かりやすくて面白い解説とともに、平安時代に書かれた男女入れ替わりの物語(女の子っぽい若君と男の子っぽい姫君の物語)である『とりかへばや』の本文と現代語訳を読みながら、物語の内容や平安時代の貴族社会における男女それぞれの文化について学びました。

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また、鈴木先生による「とりかへばや度チェック」では、好きなものと言語の2種類の問題(全部で10問)のうち、選んだ方が女の子っぽいものなら0点、男の子っぽいものなら1点として合計点がいくつになるかで自分の「とりかへばや度」をチェックしました。

(「とりかへばや度」は男の子っぽいということだけでなく、常識にとらわれることが無いということでもあるそうです...)

「非常識なのも困りますが、この常識はちょっと変?どうして?と思うことが文学の感覚で文化の理解と創造につながります。この感覚は大切で、常識をちょっと疑う人がいるから世の中もちょっと変わるし、おかしいな?という感覚から文学や文化が生まれます。これは皆さんが生きていくうえで重要なことで、創造力の源にもなります。 ―by鈴木先生」

ということで、最後に、今回の課題に取り組んだところで本日の講義は終了です!みなさんお疲れ様でした!!

7月11日 文化創造学概論 ~第14回~ 「文化情報資源と図書館」

15人の美女による白熱教室

14回目の白熱教室は、石原先生による「文化情報資源と図書館」です。

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講義では、博物館や公文書館の資料と図書館の資料の種類の違いや、図書館の役割と図書館がなぜ必要かということなどについて学び「文化情報資源」とは何かということを知りました。

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また、先生が今までに経験してきたことや、なぜ司書になったのか、なぜ大学の教員になったのかということについての話を聞いて、大学生活の中でやってみたい仕事や自分に合った仕事を見つけるためにどうしたらいいのかということを学びました。

ということで、最後に、今回の課題に取り組んだところで本日の講義は終了です!みなさんお疲れ様でした!!