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 『一級建築士 合格者の声!』 

 卒業生から「一級建築士に合格しました!」と嬉しい報告がありました。
在学中に、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなどの資格を取得。社会人1年目で二級建築士に合格。
そして昨年、合格率が12.0%の中、念願の一級建築士に合格した、卒業生の声をお届けします! 
集山 あき子さん (平成25年卒業 郡上北高校出身 (株)上野山都市設計勤務)

201701291.jpgQ: 一級建築士、合格おめでとうございます。合格の秘訣は何ですか?

A: 就職1年目で二級建築士に合格したので、是非一級建築士も取得しようと思っていました。一級建築士を受験するには、卒業後2年間の実務経験が必要なため、就職3年目で初受験をしたのですが、その年は学科試験のみ合格という結果でした。今年は絶対製図試験に受かるしかないと思い、毎週1枚ずつ課題図面に取り組み合格することができました。

Q: 途中であきらめようとか、思いませんでしたか?

A: 学科試験の前は、仕事と試験勉強の両立は大変でしたが、始業時間前の30分、お昼休みの30分、自宅に帰って2時間というように、時間を決めて勉強をしました。在学中から様々な資格を取得することで、勉強のコツや建築・インテリアに関する知識が身についたと思います。

Q: 今後の目標は何ですか?

A: 一級建築士にはなりましたが、まだまだ知識や経験が不足していることを実感しています。建物の設計からインテリアデザインができて、お客様に信頼される建築士を目指しています。
仕事だけではなく、結婚も子育てもしたいと思っていますので、永く仕事ができるよう、頑張っていきたいです。

Q: 後輩の皆さん、建築を目指す高校生の皆さんへアドバイスをお願いします。

A: インテリアコーディネーターになりたいと思って岐阜女子大学に入学しましたが、2年生ぐらいまでは、本当に建築やインテリアの仕事ができるのか、不安に思っていました。ところが、2年生で宅地建物取引士の試験に合格し、やればできるかも、と自信がつきました。一級建築士の勉強もそうでしたが、同じ目標を持つ仲間がいると励まされ、ずいぶんと助けられました。今でも学生時代の友人は大切な仲間ですし、良きライバルです。

是非皆さんも岐阜女子大学で学んで、夢を実現してください。