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飛騨高山・金沢の研修旅行♪

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皆さん、こんにちは。

良い天気に恵まれた9月1,2日、住居学専攻内で、飛騨高山・金沢へ研修旅行に出掛けました。

1日目は飛騨の家具工場へ、2日目は城下町として栄えた町並みと世界的な評価を受ける現代の建築物が共存している金沢市へと、充実した研修旅行となりました o(^◇^)/~

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1日目最初の見学地は、飛騨産業株式会社で、家具製作の工場見学をさせていただきました。曲木の工程では、手際よく部材が曲げられていく過程にビックリしました。w(゚o゚*)w 飛騨の家具館(ショールーム)では、生活シーンを提案した「森のことばの家」のコーナーやカントリー家具を展示したフロアー、アウトレットの家具販売など見ごたえ十分でした!
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1日目の最後は、金沢市民芸術村の見学。村長の普照さんから、旧大和紡績倉庫群の再生をされた水野先生のお話や現在の運営方法などを伺いました。  芸術文化活動を「いつでも、だれでも、自由に」という願いのもとに、いずれの施設も24時間使用ができ、市民の代表の方も運営に関わっていることに驚きました!
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ホテルでは、金沢の食材でつくられたおいしい食事に、思わず笑顔が。先輩・後輩とも楽しい交流の場となりました。ヽ(^-^ ) (v^ー゚) 2日目、安藤忠雄氏設計の西田幾多郎記念哲学館へ。丘陵地の斜面を利用した階段庭園とガラス張り、コンクリート打放の外観が特徴。吹き抜けホール部分にて。
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金沢といえば、SANAA設計の金沢21世紀美術館。ガラス張り、円形、光庭などで明るさや開放感があり、訪れやすい建物ということがよく分かりました。(*^▽^*) 兼六園は日本三名園のひとつ。写真手前右のことじ灯籠は、足が二股になっているので、琴の糸を支える琴柱に由来があるとのこと。雪吊りの時期にも、また訪れたいと思いました。
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谷口吉生氏設計の鈴木大拙館。石垣と水景などで金沢を象徴する景観づくりがされているとのこと。非常に凛とした、心静かな空間に浸ることができました。 卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸にあるひがし茶屋街。重要伝統的建造物群保存地区に選定され、伝統的な茶屋建築を和モダンに改装したレストランやショップもあり、観光名所となっていました。