大学からのお知らせ

第51回岐阜女子大学さぎ草祭

第51回岐阜女子大学さぎ草祭  2020年12月25日

             さぎ草祭実行委員長 笠原あかり

 今現在、ソーシャルディスタンスを守ることが叫ばれている中で、物理的な距離は遠くても心の距離は近くありたいと思い『心でつながる』というテーマのもと、約2ヶ月間さぎ草祭開催に向けて取り組んできました。
 50年の伝統あるさぎ草祭を遠隔や中止というかたちにするのではなく、例年と同様対面で行うために、新型コロナウイルス感染対策を徹底することはもちろん、コロナ禍ならではの「お砂踏み」や「ランタン」という企画で、新型コロナウイルスの終息や、このような状況をよりよくするために「願う」という方法でさぎ草祭に関わる全ての人の心をつなげていきたいと考え活動をしてきました。
 さらに、生活の自粛により様々な活動の機会が失われてしまった人たちのために、岐阜女子大学が活動の拠点・発信の場となり、さぎ草祭に参加していただくことで、心をつなげたいという目的があり、「ランタン」というオリジナル企画に、北海道帯広南商業高等学校様からBGMの提供、岐阜県ひょうたん実行委員会(岐阜県立岐阜農林高等学校)様からひょうたんイルミネーションの提供をしていただき、岐阜女子大学とコラボレーションする予定でした。
 残念ながら、本番を目前に中止となってしまいましたが、当日を迎える最後の最後まで趣向を凝らし、大切な仲間とともに精一杯取り組んできたことは、一生の宝物です。これまでの活動を通して得られた仲間や経験を糧に、今後も様々なことに挑戦していきたいと思います。さぎ草祭開催にあたり、ご支援いただきました全ての方々に感謝いたします。

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