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大学院からのお知らせ

大学院 教員紹介シリーズ① 鈴木泰恵先生

大学院の教員を紹介いたします。

今回は、岡部明日香先生に鈴木泰恵先生を紹介していただきました。

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鈴木泰恵教授は文化創造学研究科日本文化分野の先生です。
お話してみると、とても優しくて元気で、頼りになる先生です。

ご研究は「ハイブリッドな日本文化」をコンセプトに、古代から近代まで、
さまざまな文学と文化を論じておられます。

特に、平安時代の後期物語『狭衣(さごろも)物語(ものがたり)』がご専門です。
例えば大陸から渡ってきた散楽と、日本で興った今様とがコラボしてゆく様子を
読み解く試み『狭衣物語空間/移動』、王朝文学と服飾・容飾を中国も視野に
入れつつ「われもかう」をキーワードに解析する『王朝文学と服飾・容飾』などは、
現代文化・社会を考える上でも非常に興味深く、面白いと拝察しました。

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鈴木先生が執筆されたテキストの一部です。

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