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大学院からのお知らせ

院生が研究会で発表しました。

院生が、「第3回 デジタルアーカイブ研究会」および「第14回 教育資料研究会」で研究発表を行いました。  

当日は、岐阜・沖縄両校の院生をはじめ、本学を卒業後、さまざまな分野で活躍されている卒業生も発表されました。  

院生たちは、豊富な実践例や新しい見解等を示された卒業生や大学等の先生方の発表から、自分の研究への刺激をうけ、学びを深めたようです。  

当日の発表テーマは以下の通りです。
「デジタルアーカイブ研究会」
○ 民話のデジタルアーカイブにおける管理・流通の研究
○ 遠州灘沿岸における震災と津波被害の歴史
○ 竹筬復元製作のデジタル記録保存と伝承の可能性を探る
○ 舞姫とサイゴン ○ 3Dプリンタを活用した教材作成
○ デジタルアーカイブ教育カリキュラムの見直しに関する考察
○ 博物館SNS(social networking service)の現状と課題

「教育資料研究会」
○ 木田宏オーラルヒストリーの分析
○ 協調学習の実践評価とキャリア教育への授業展開の試み
○ 学習履歴としての講義受講ノートの活用
○ 伝統・文化教育を意識した書写教育の指導法の開発
○ アクションリサーチによる授業改善の試み
○ 子どもの思考を促す授業分析
○ 授業認知に関する事例研究
○ 幼児教育における「遊ぶ」指導の研究
○ 知的障害児における教材の有効性
○ SSTとしてのわらべ歌の教育効果の研究
○ 今後求められる教員の資質能力
○ 21世紀型能力を高める意識化授業と授業改善の研究
○ 「こどもの「科学する心」が育まれる姿に気付くことのできる資質・能力」を育むカリキュラムの検討

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