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教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科
職種講師
氏名(カナ)マツカ アユミ
氏名(漢字)松家 鮎美

研究分野

英語教育、観光

研究テーマ

・国際コミュニケーション
・意欲を高める言語教育
・観光英語

研究実績一覧

論文・資料作品等

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
フィールドを活用した英語教育 白川郷での実践 共著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.18-2 2017」2017年2月,pp11-17 本稿では、2016年9月に実施された、岐阜女子大学学生による、国指定重要文化財・白川郷和田家住宅における通訳ボランティア活動について考察したものである。学生は、和田家住宅について理解を深めるため、事前に和田家についての日本語解説文を英訳し、現地では訪日客に対し、学んで来た内容をもとに英語での解説を試みた。学生自ら積極的に話しかけることで発話機会が増え、自身の英語力を試す場となった。また、学生自身が外国人観光客と意思疎通出来ることの喜びや、自身の英語表現力についての課題を発見する機会となった。
(共著者:三宅茜巳)
ツーリズム・イングリッシュ,英語コミュニケーション,イングリッシュ・エクスプレッション
Task-Based Learning and English Vocabulary タスク活動を取り入れた英単語学習と実践 共著 「岐阜女子大学紀要 第45号」 2016年12月, In this paper, the authors look at the importance of Task-Based Learning and its connection with the study of English in Japan. Swain's "Three functions of Output" is looked into, and tested as part of the Task-Based Learning (TBL) system. In particular, Matsuka uses a vocabulary exercise in a Communication class to illustrate how task-based learning can promote retention of words and their meanings, as shown by the high marks students gained for vocabulary studied through the TBL system.
(共著者:山中マーガレット)
TOEIC,TOEFL,英語コミュニケーション
Exploring Team Teaching in a Public Elementary School - The 5th Grade English Classes of I Elementary School in the Central Region, Japan - 小学校の外国語活動(英語)におけるティーム・ティーチング 公立I小学校での取り組み 単著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.17-3 2016」2016年2月, pp 35-40 2011 年より小学校での外国語活動が必修化され, 学級担任とALT(外国語指導助手)によるティー ム・ティーチングの形態で授業が行われている。本稿では公立I小学校5年生の外国語活動について, ティーム・ティーチングの効果と今後の課題について, 生徒や保護者の声を混ぜながら述べる。効果的な授業を行うためには, 授業中の取り組みと同時に授業外でのコミュニケーションにも重要な鍵があると考えられる。 英語コミュニケーション,イングリッシュ・エクスプレッション
Utilizing Tablet Devices in Tourism English Classes - Recommending a Popular Destination to Visitors from Overseas - 観光英語の授業におけるICTの活用 訪日外国人へ日本の観光地を勧めるために 共著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.17-2 2015」2015年,pp11-18 本研究では、観光英語の授業におけるICT活用の一環として、訪日外国人に人気の観光地をタブレット端末で調査をすることから開始した。学生はオンライン上の英語情報を閲覧し、自身の選んだ観光地について英語による案内を試みた。その結果、ICTを利用しない授業と比べ、学生の発話機会は増加し、活動後のアンケートからもモチベーションの向上が確認できる等一定の教育効果を得ることが出来た。
(共著者:山中マーガレット)
ツーリズム・イングリッシュ
リージョン・スタディズ,英語コミュニケーション
小学校外国語活動の現況と課題 外国語指導助手によるスピーキングテストについて 単著 「カリキュラム開発研究2017 Vol.2 No.2」 2020年の新学習指導要領より小学校高学年の英語の授業が教科となり, その指導方法が課題となっている。そこで, 地域の公立小学校の低学年(2年生)で実施された外国語指導助手によるスピーキングテストの現況について調査と解析を行った。その結果,インタビュー形式の質問テストでは, 場の緊張感と音声への不慣れが聞き取り性を低め応答性を悪くしており, 略語でなく, 成文化した応答は小学2年の段階では難易度がやや高かった。一方, 緊張感を緩和しつつ, 適切なヒントや道具を使っての問い掛けにより, 児童の正答率は高くなることがわかり,今後の指導に有益な知見が得られた。 英語コミュニケーション,イングリッシュ・エクスプレッション
アメリカ合衆国で生き抜くための英語力 単著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.16-5 2014」2014年12月,pp33-38 海外へ留学する人口が減っていると言われ久しいが、依然アメリカには毎年多くの日本人が留学をしている。ここでは、単身でアメリカに渡った際、いかにしてコミュニケーションを取るかを述べる。語彙力、文法力が不足している中、どうコミュニケーションするか「サバイバルイングリッシュ」についてまとめる。同じ英語圏でもイギリスとは少し違ったアメリカンウェイのコミュニケーションについて述べる。 英語コミュニケーション, イングリッシュ・エクスプレッション,国際留学計画
航空会社及び客室乗務員に必要な英語教育 共著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.16-4 2014」2014年12月,pp41-46 訪日外国人が増える今日、日本の航空会社は以前よりも多くの外国人におもてなしをする機会を得ている。スタッフ一人一人が顧客に心地良いサービスを提供するには、どんな英語力を身につければ良いのか。著者は、良いサービスとは、相手のニーズを把握することにあると考えており、異文化の相手に歩み寄っておもてなしのできるスタッフを育てるために必要な英語教育について述べる。

(共著者:吉水淑雄)
ツーリズム・イングリッシュ ,英語コミュニケーション ,イングリッシュ・エクスプレッション
アジア地域に向けた観光誘致~情報発信~ 単著 「岐阜女子大学文化情報研究Vol.16-2 2014」2014年10月,pp19-27 世界の人口が増える現在、観光客を獲得しようと様々な取り組みが行われている。この論文では、ソーシャルネットワーキングを使った情報発信の事例を取り上げながら、今後の誘致策について論述する。
国際観光事情,リージョン・スタディーズ