教育方針

本学の教育方針は、建学の精神、教育目標に基づいて、高い専門性をもつ職業人として社会に貢献できる確かな力をつけ、郷里で希望を持ち生活ができる人の育成を目指しています。

そこで、本学では、

  • 第一に、
    大学としての教養・基礎、さらに、各専門の確かな知識・技能の習得と自分の目的に適した資格取得を目指して指導します。
  • 第二に、
    知識・技能を社会に貢献できるように、実践・実習・さぎ草祭などいろいろな活動の場を用意し実践力を育成しています。
  • 第三に、
    知識・技能をもち実行するにあたり、相手の立場に配慮する力、考え方を工夫する力、批判的で創造的な力、さらにこれらの力を活用する力として思慮深さを育成します。

すなわち、確かな力をつけ、資格を取得し、この社会を生き抜く基礎力を身に付けるために、学生個人の能力や特性に対応し、行き届いた適切な教育を目指しています。
社会を生き抜くための確かな力と豊かな人間性の育成を教育の基本方針としています。

岐阜女子大学学長  後藤 忠彦