履修方法と修了の条件

生活科学研究科の修了には、規定の単位の取得が必要となります。

〈履修方法〉
① 本研究科の基本的理念を教授する特別講義科目である「生活科学特別講義」と「地域文化特別講義」の8単位と修士論文作成と密接に関係する「演習」2単位及び「修士論文作成に関する特別研究」6単位は必修とし,それ以外のすべては選択とする。
② 「特別研究」は研究指導の教授が担当し,実践面を重視し,修士論文研究へと発展させる。1年次,2年次にわたって履修し,修士論文を提出した時点で,6単位を認定する。
③ 学生には,修士論文作成のために人間生活あるいは健康科学を中心として研究しながらも,その専門に閉じこもることなく,広範囲に履修し,人間生活の向上に関わる幅広い独自の学識を得させる。

〈修了の条件〉
2年以上在学し,定められた授業科目の30単位以上を履修し,必要な研究指導を受けた上で,学位論文を提出し,その審査及び最終試験に合格すること。ただし,特に優れた業績を上げた者の在学期間については,1年以上在学すれば足りるものとする。