オープンキャンパス

7/17オープンキャンパスのご案内

7/17のオープンキャンパスのご案内です!

【体験授業】 楽しく学べる「音の秘密」
→音の伝わり方について、アプリ等身近なものを使って実感としてわかる楽しい授業。
 こういう授業なら、きっと理科が好きになる!

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<昨年度の様子:糸電話も登場。皆さん楽しく実験していました>


大学生との交流の時間もありますので、ぜひ皆さん、お越しくださいね!

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<昨年度の様子:大学生活等、ざっくばらんに話しました>

6月オープンキャンパスの体験授業では......

6月18日のオープンキャンパス、初等教育学専攻では、
「初めの一歩! 授業づくりを体験しよう」というテーマで体験授業を行います。

みなさんはこれまでずっと、様々な先生による多くの授業を受けてきましたね。
小学校の先生の場合は、国語・社会・算数......等々、全ての教科の授業について
「よーし、この授業では〇〇ができるようにするぞ!」と目標をはっきりさせ、
そのことをどのように教えたら、子どもたちの「分かった!」「できた!」、
そんな笑顔をいっぱい生み出すことができるかを一生懸命に考えます。
そして授業に臨みます。

でも......、素晴らしい指導内容・指導方法をを考えて教えれば、
子どもたちの学力が定着するのか......、残念ながら答えは No ! なんです。
なぜでしょうか、何がほかに必要なのでしょうか。皆さん、一緒に考えてみましょう。

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高校生と大学生との交流

現在、オープンキャンパスを開催中です!
次回は8/7(日)です。

体験授業やミニイベントに加え、大学生との交流も実施しています。
初等の話をより詳しく聞きたいという方に、本専攻の学生と交流してもらい学生生活のイメージを持ってもらい、どのような学生を養成しているのかということを知っていただくことを願っています。

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  <7/31の交流の様子>

7月のオープンキャンパスでも、学生のざっくばらんな話にうなずいて聞いたり、笑ったり。
HP等でも学生の活動の様子はお伝えしていますが、直接話をしてもらえるとより具体的に知っていただけると思います。
学生も高校生との交流を楽しみにしています。

ぜひ、オープンキャンパスにお越しください。


なお、次回のオープンキャンパス(8/7)では、以下の内容を予定しています。
・ミニイベント 「手書きPOPづくりに挑戦しよう」
・体験授業 「もしあなたがiPadで授業をしたら~最新の教育方法を体験しよう!~」
 →体験授業後、絵本館にて絵本の読み聞かせ体験や学生との交流があります!

7/31は、オープンキャンパスへぜひ!

7/31(日)のオープンキャンパスで、「おいしいぶどうづくりの秘密をさぐろう!」という体験授業を行います。
・・・ん?なぜ初等でぶどうづくり?と思われるかもしれませんね。
実は、小学校の社会科で地域の特産物等を用いた授業が行われます。
そのため、まずは地域にどのような特産があるか、教材として活用できるものは何があるのか、を知ることが大切です。
そして、それらをどのように子ども達に教えるか、子ども達が自ら学ぶためにはどのような準備が必要か。
こういったことを、クイズ等を通して考え、教員の仕事の一端を体験してもらいたいと思います。

現在、教員を目指し採用試験に取り組んでいる学生もサポーターとして参加します。
体験授業後には、その学生たちとの交流も計画していますので、ぜひいろいろ聞いてみてください!
お待ちしています。

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  <昨年度の授業の様子>

音楽は何のために教える?~3月・5月のオープンキャンパス

高校が年度末のお休みに入った3月26日土曜日。

2017年度以降に入学してくれる皆さんへの最初のオープンキャンパスを行いました。

清々しい晴天で行楽日和であったにもかかわらず来校いただいた皆さん、

ありがとうございました。

大人になったら、ほとんどだれも持っていない「ソプラノリコーダー」。

でも小学校3年生から音楽の授業の中で扱われ、テストもあります。

なぜそんな、大人になって何の役にも立たないリコーダー演奏をやらされ、

成績までつけられるんだろう? 

体験授業はそのことを考えてもらうことから始まりました。

「赤とんぼ」「ぞうさん」「しゃぼん玉」などの歌を実際に歌って表現しながら、

音楽の授業が必修教科として存在する理由を一緒に考えたのですが、

皆さん、大きな声で歌いながら、でも曲に込められた願いや思いに心を寄せ、

それを今度は、音に乗せて自分なりに表現することの素晴らしさ、大切さを

感じ取っていただけたようです。ありがとうございました。

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「大きくなったら役に立つんだから、つべこべ言わないで勉強しなさい!」

大人の常套句ですが、「どう役立つのか」「どんな姿に結び付けられるのか」を

まずは教える教師がしっかりと分かっていないと、音楽に限らず、

ただ、「教えることになっているから教える」だけになります。

リコーダーの例が、まさにそのことを示しています。

難しいことではありますが、これをどう子どもたちに分かってもらえるようにするか、

その「作戦」を考えるのが、教師という仕事の大きな魅力でもあります。


さて次回5月のオープンキャンパスは、子ども発達専修担当の教員による、

「子どもはピカソ!」というタイトルの体験授業を行います。

ん? なになに? といいたくなる思わせぶりなタイトルですね。

子どもたち一人一人、誰もが内に秘めている無限の可能性。

それを「せんせい」はどのように見つけ、認め、伸ばし、発揮させていくのでしょうか。

先生という職業の真髄に触れる内容です。どうかお楽しみに。

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