デジタルアーカイブ研究所の機能

(1)基礎研究部門

  1. 資料収集研究(撮影・記録方法含む、長期保存用MT等技術)
  2. 保管処理研究(保管様式、シソーラス、メタデータ含む)
  3. 資料評価研究(選定評価:著作権・特許権、プライバシー等)
  4. 提示方法研究(多様なメディア利用、3Dプリンター等を含む)

多様な撮影方法

3Dスキャナーの利用

(2)MLAC研究部門(博物館、図書館、文書館、企業等)

  1. 図書館、企業内図書館
  2. 博物館(企業内博物館)
  3. 社内図書館等社史(技術、製品、年度、企業活動、特許等)
  4. 地域資料管理(地域文化資料)
    (注)MLA(Museum、Library、Archives)にC(Company)を含め概念を拡大

資料の保存(元文部科学省事務次官木田宏教育資料等)

地域文化資料の収集

(3)利用研究部門

  1. 教育利用
  2. 観光利用
  3. 生産性向上利用(企業内教育含む)

デジタルアーカイブの教育利用

(4)研修・資料保存部門

  1. 学内外の研修・教育活動
  2. 資料保存業務
  3. 資格関連業務(デジタルアーキビスト資格)
  4. 開発業務
  5. 日本デジタルアーキビスト資格認定機構、日本アーカイブ協会、 デジタルアーカイブ 研究会等関係機関連携

デジタルミュージアムでの実習

各種の資格取得講座

(5)デジタルアーカイブ研究所組織図

デジタルアーカイブ研究所組織図